美唄2号機の加工 其の12

ブレーキシュー関連に進みますが、キットパーツのシューが欠けています。(1個だけですが)

キットのスプリングがかなり硬いので、適当なリン青銅線のスプリングを使います。フレームのスプリング受けのボスが短くて、スプリングが動輪をセットする度に、飛んでしまうのでボス部に糸鋸で切り込みを入れました。

スパンが長いので4番目のブレーキ梁の前に支えを付けました。

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ブレーキハンガーの短を作ります。長から切り出して端部を丸めます。

整形したハンガー長の穴を端材に半田付けして穴を0,58に拡げました。両方とも拡げます。此の径の穴がブレーキ梁の取付シャフトにしっくり来ます。

ブレーキハンガー長の完成です。ドライバーの先端で裏側(任意に決めます)を強くしごいておくと、かなり硬くなります.→加工硬化と云います。

細密機なので此の儘は嫌なので、シューの原型を作りました。

ブレーキシューのロスト出来て来ました。
8個入り 1100円です。

ハンガーの長のたんこぶを端材に半田付けしてヤスリ落とします。反対側も同様にします。

適当な端材に半田付けして0,58の穴を開けました。

0,58のルーマドリル有ります。1本500円

リン青銅製スプリングを黒染めしてセットしました。

前に付けた公式側のブレーキ管は、糸鋸で切れる位置に有ったので、取り外しました。

全てのボス部に切り込みいれました。

実際はフレームの中で組み立てます。

ブレーキ梁組み立て中です。