屋根の裏の内張り?を加工します。

美唄2号機の加工 其の35

穴が接点用線には大きいのでスリーブを作りました。

キャブ屋根を着脱可にしますので、ネジ止め用部材を取付

エコーモデルさんの筋目板を使います。上1ミリピッチ・下1,5ミリピッチ 下を使用します。

切り抜き・曲げ・キャブとの当たりを避ける切り込み等加工中。

開閉式天窓出来ました。スライドのストッパーは最後に付けます。

目次へ

其の34へ

其の36へ

キャブ屋根の天窓中央部を製作します。右図の様に枠を作ります。

天窓(大)の取付ベースを作ります。0,5の板に0,15の燐青銅板を半田付けして切り抜きます。

屋根板の穴と枠の寸法を調整して、きっちり入る様にします。

ボイラー関連もスタートします。バックプレート取付準備です。

火室後部の延長部ですが、この様に改良しました。前のだとつなぎ目が透けてしまいます。

0,3の燐青銅線でヒゲを作りセットして見ました。まだ固定はしません。

天井灯用の配線接点を作ります。

配線用のパイプ0,6×0,4を半田付けして置きます。

天井灯を取付

0,2の洋白板をコの字に曲げ、0,4の端材を半田でちょん付けします。

小ハンマー等で折り込みます。

端材を取り除き、糸鋸・ヤスリでスライド部と現物合わせで仕上げます。

天窓大を開閉式にします。キャブ内を相当作り込んだので、屋根を取り外し式にします。多分ビスで着脱式にしますので、開閉の必要があります。

半田をばらして屋根のRを付けておきます。

屋根に半田付けして、丁寧にキサゲ処理します。

現物合わせで内寸を仕上げます。