79618の加工 其の3
排出管も黒染めしました。
煙室内パーツの蒸気管(矢印)で煙室内と半田付けしました。排出ノズルを半田付けしました。
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管板を入れる時図の様に所定の場所に線材を突き刺しt半田付けして置くと容易に位置決め出来ます。
組み立てて黒染めしました。
テンダーについて 珊瑚さんの初期の9600のキットのテンダーは箱型でした。79618にする為にオーナー様が、ほぼ同じ時期に発売になった天賞堂製9600の完成品を購入し、テンダーのみを使用したいきさつが有ります。
煙室内部の画像です。塗料が充分廻っていたので安堵しました。
金岡工房
動輪、車輪径より0,5ミリ小さい穴を開けます。
裏で車軸に通します。
艶消しの黒を吹き付けました。
プライマーを塗装しました。
ロッドピンのネジ穴にネジをいれておきます
台紙は再利用します。
動輪、各車輪の塗装前・塗装後です。
メタルプライマーを塗装します。
煙室内部の突起物を丁寧に削り、入れて見ました。
上の線は内側で半田付け、下2本は外から半田します。上、下の余計な線はカットして仕上げます。
煙室扉は50年前の加工で開閉加工して有りました。
動輪の塗装について 9600の動輪の塗装時には、レストアの記事を書くことを予定していなかったので、D51用の動輪で説明しています。
再塗装・組み立て
塗装前に脱脂・酸洗いの下準備をします。乾燥は時間を掛けて充分乾かします。
車軸の径の長穴を開けた部材を作ります。材料は1ミリ厚の黄色ボール紙です
動輪、車輪を嵌めます。結構きついです。動輪はD51用を使っています。
マスキングテープで長穴をカバーします。
台紙から外しました。
塗装時に煙室内も塗りますが、奥まで塗料が廻らないので、黒染めをしています。
煙室内のパーツです。D51用を利用しました。少し小さいので外周に帯板を巻いています。